織田作之助賞 大賞・旧新人賞
1回登壇
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第1回(1984年) 入賞
かしわぎ かおる
Kashiwagi Kaoru
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 帝国女子専門学校(現在の相模女子大学) | 国文科 | 国文科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 織田作之助賞(第1回) | — | — | — | 入賞 |
| — | 小島輝正文学賞(第3回) | — | — | — | 受賞 |
| 2003 | 神戸市文化活動功労賞(平成15年度) | — | — | 神戸市 | 受賞 |
| 2009 | 半どんの会 文化賞(平成21年度) | — | — | 半どんの会 | 受賞 |
| 2012 | 井植文化賞(第36回) | — | — | — | 受賞 |
久坂葉子の自殺を題材にした小説。研究とフィクションを交えたアプローチで知られる。
孤独や喪失を海のイメージで描いた作品。
若者たちの心情や逃避を描く短編を収めた短編集。
異邦感や内面の観察を綴った随筆風の作品。
個人的な思索や生活を率直に綴った随筆集。
歳月に対する思いや記憶を綴った短めの随筆集。
自身の性同一性障害を題材の一つとして取り上げた告白的作品。
久坂葉子に関する評伝的な記述や研究をまとめた著作。
繊細な人間関係や感情をガラスのイメージで象徴的に描いた作品。
死生を主題にした句集。
柏木薫は久坂葉子研究の牽引者であり、評伝的アプローチと私小説的告白を融合させた作風で知られる。神戸地域での文化活動や研究誌刊行を通じて地域文化への貢献が評価され、複数の文化賞を受賞した。