三田文学新人賞
1回登壇
-
第10回(2003年) 受賞受賞作: 仮病
『仮病』は、片野朗延による第十回三田文学新人賞受賞作。『三田文学』掲載作として確認できるが、単行本・文庫としての刊行は確認できない。題名のとおり、病を装う行為を通じて、身体と心、社会とのずれを描いた作品として読める。
病を装うことが、心と社会のずれを浮かび上がらせる。
25ページ新人文学身体仮病孤立三田文学