日本の文学賞

← ホームに戻る

片瀬 二郎

かたせ にろう

Katase Jirō

プロフィール

性別
男性
生誕
1967-01-01 (東京都)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, SF作家
活動期間
2001年〜

学歴

青山学院大学
経済学部
国: 日本
青山学院大学経済学部卒

受賞歴

ENIXエンターティンメントホラー大賞(小説部門・長篇)
2001
対象作品: スリル
部門: 長編
主催: エニックス
結果: Winner
創元SF短編賞
2011
対象作品: 花と少年
部門: 短編
主催: 東京創元社
結果: Winner
大森望賞
2011
対象作品: 花と少年
主催: 大森望賞(創元SF短編賞関連)
結果: Winner

受賞・候補エディション

創元SF短編賞 1回登壇
  1. 第2回(2011年) 大森望賞
    受賞作: 花と少年

    第2回創元SF短編賞大森望賞作品。花と少年 を記録した短編。

    『花と少年』

作品

代表作

スリル

2001年 SF/ホラー

ENIXエンターティンメントホラー大賞で受賞して刊行された長編デビュー作。ホラーとSF的な要素を織り交ぜた作品。

ホラーテクノロジーと人間

チキン・ラン

2002年 SF

2002年刊の長編。ユーモアとSF的発想を併せ持つ作風が特徴。

ユーモア社会風刺

サムライ・ポテト

2014年 SF短編集

2014年刊の短編集。収録作に「サムライ・ポテト」「00:00:00.01pm」「三人の魔女」「三津谷くんのマークX」「コメット号漂流記」などがある。

短篇日常と非日常の交差

全著作

  • スリル(エニックス、2001年8月)
  • チキン・ラン(エニックス、2002年8月)
  • サムライ・ポテト(河出書房新社、2014年5月)
  • アンソロジー収録作品(例:「花と少年」『原色の想像力2』、他)
  • 雑誌掲載: 「ミサイルマン」 S-Fマガジン 2019年4月号

作風・主題

文体
ホラー要素を含むSFユーモアと想像力に富んだ語り口
頻出モチーフ
テクノロジーと人間関係死と再生日常の異化

評価・遺産

2001年にデビュー後、一時的に作品発表を休止したが、2011年の短編受賞で再び注目を集め、現代日本SF界で短編を中心に評価されている作家。

豆知識

  • 2001年に『スリル』でENIXエンターティンメントホラー大賞を受賞してデビューした。
  • 2002年に長篇『チキン・ラン』を刊行。
  • 2011年に「花と少年」で創元SF短編賞および大森望賞を受賞し再デビューした。
  • Twitter/X上でのアカウント: @CutNeed(外部リンクとして言及)