産経児童出版文化賞
1回登壇
-
第71回(2024年) 翻訳作品賞受賞作: 図書館がくれた宝物
第二次世界大戦下のロンドンから疎開したウィリアム、エドマンド、アンナの三きょうだいは、後見人になってくれる家族を見つけるため、田舎での受け入れ先を転々とする。村の図書館と司書ミュラー夫人の助けを得ながら、三人は本を手がかりに新しい居場所を探していく児童文学です。
戦時下の疎開先で、本を愛する三きょうだいが新しい家族と居場所を探す物語。
384ページ第二次世界大戦学童疎開きょうだい図書館家族