小熊秀雄賞
1回登壇
-
第5回(1972年) 受賞受賞作: 北方砂漠
『北方砂漠』は、川田靖子による作品。受賞時期の文学・出版状況を映し、題名が示す人物、場所、事件を軸にした表現が作品の核になっている。
『北方砂漠』は、受賞作として残る題材の強さと作者の視点を伝える作品である。
受賞作作品昭和期の文学作者の視点
かわた やすこ
Kawada Yasuko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東北大学 | 文学部 仏文科 | 仏文学科 | 学士 | 1950s | 日本 |
| 京都大学大学院 | 文学研究科(修士課程) | 文学研究科 | 修士 | 1959-1961 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1972 | 小熊秀雄賞 | 北方沙漠 | — | — | winner |
『北方砂漠』は、川田靖子による作品。受賞時期の文学・出版状況を映し、題名が示す人物、場所、事件を軸にした表現が作品の核になっている。
『北方砂漠』は、受賞作として残る題材の強さと作者の視点を伝える作品である。
初期に松村靖子名義で刊行された詩集。個人的な感情と自然描写が交差する作品群。
北方の風景や孤独感を主題にした詩集で、小熊秀雄賞受賞作。
自然現象や光をモチーフにした詩が並ぶ中期の詩集。
比喩と象徴を多用し内面風景を探る詩集。
自然と人間の関係を見つめる後期の詩集。
川田靖子は20世紀後半から21世紀にかけて活躍した詩人であり、フランス文学研究者としても教育・翻訳の分野で貢献した。玉川大学名誉教授として後進を育て、日本のキリスト教詩壇でも中心的な役割を果たした。