中世文学会賞
1回登壇
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第3回(2020年) 受賞受賞作: 正徹晩年の「招月庵歌壇」の実態:天理大学附属天理図書館蔵『招月庵詠歌・四十二番歌合』をめぐって
天理大学附属天理図書館蔵『招月庵詠歌・四十二番歌合』を手がかりに、歌僧・正徹の晩年と招月庵歌壇の活動を読み解く論文。『草根集』などの記録を照合し、恩徳院で催された月例の歌合が招月庵の歌人たちを中心とする興行だったことを示す。
未知の写本から、正徹晩年の歌壇を具体的にたどる。
11ページ正徹招月庵歌壇和歌会中世和歌写本研究