日本の文学賞

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河俣 規世佳

かわばた きよか

Kawabata Kiyoka

プロフィール

性別
女性
生誕
1959-00-00 (三重県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
児童文学作家, 中等教育の教員
活動期間
1999年〜
所属団体
新世紀創作童話会

学歴

武庫川女子大学
国: 日本

受賞歴

毎日児童小説コンクール(第50回) 最優秀賞
2001
対象作品: おれんじ屋のきぬ子さん
主催: 毎日新聞社(毎日児童小説コンクール)
結果: 最優秀賞 / Grand Prize
椋鳩十児童文学賞(第12回)
2002
対象作品: おれんじ屋のきぬ子さん
主催: 椋鳩十児童文学賞選考委員会
結果: 受賞 / Winner
国民文化祭(可児市教育委員会)教育長賞
対象作品: ハリネズミのおんがえし
主催: 可児市教育委員会
結果: 教育長賞 / Education Director's Award
愛の会 創作童話賞 優秀賞
対象作品: なの花畑のふしぎな小びん
主催: 愛の会
結果: 優秀賞 / Excellence Award

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: おれんじ屋のきぬ子さん

    『おれんじ屋のきぬ子さん』は、河俣規世佳による作品。椋鳩十児童文学賞の対象作として扱われている。

    河俣規世佳の『おれんじ屋のきぬ子さん』。

作品

代表作

おれんじ屋のきぬ子さん

2001年 児童文学(児童小説)
友情成長日常の不思議

ゆうびん受けのうさぎ

2003年 児童文学(童話)
動物心のやさしさ

鈴の音は魔法のはじまり

2007年 児童文学(ファンタジー)
魔法成長

ヒミツのケータイデビュー

2010年 児童文学(ノベル)
現代生活友情秘密

全著作

  • おれんじ屋のきぬ子さん
  • ゆうびん受けのうさぎ
  • 鈴の音は魔法のはじまり
  • ヒミツのケータイデビュー
  • アンソロジー掲載作品(複数)

作風・主題

文体
子どもに伝わりやすい平易な文体やわらかい語り口
頻出モチーフ
動物を主人公にした物語成長と優しさ日常に潜む不思議

評価・遺産

武庫川女子大学出身の元高校教諭で、1999年前後から童話創作を始め、2001年以降に複数の児童文学賞を受賞した。教育現場の経験を生かした児童向け作品で評価されている。

関連学会

  • 新世紀創作童話会

豆知識

  • 1959年生まれ(生年月日は年のみ公表)
  • もともと県立高校の教諭として1998年まで勤務していた
  • 1999年頃から童話の創作を開始した
  • 2001年『おれんじ屋のきぬ子さん』で毎日児童小説コンクール最優秀賞を受賞
  • 2002年椋鳩十児童文学賞受賞