日本詩人クラブ賞
1回登壇
-
第31回(1998年) 受賞受賞作: シベリア
シベリアの広大な風景と歴史の重さを背景に、人間の記憶と生存の感覚を描く詩集です。
シベリアの広大な風景と歴史の重さを背景に、人間の記憶と生存の感覚を描く詩集です。
詩シベリア歴史記憶
かわむら ぶんいちろう
Kawamura Bunichiro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道帝国大学 医学部 | 医学部 | — | — | — | 日本 |
| 東京大学大学院(医学系) | 大学院医学系研究科 | — | — | — | 日本 |
| 東北大学 | 医学部(博士課程) | — | 医学博士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1975 | 北海道新聞文化賞 | — | — | 北海道新聞社 | winner |
| 1949 | 北海道文化奨励賞 | — | — | — | winner |
| 1981 | 北海道文化賞 | — | — | 北海道 | winner |
| 1998 | 日本詩人クラブ賞 | シベリア | — | 日本詩人クラブ | winner |
シベリアの広大な風景と歴史の重さを背景に、人間の記憶と生存の感覚を描く詩集です。
シベリアの広大な風景と歴史の重さを背景に、人間の記憶と生存の感覚を描く詩集です。
初期の詩集の一つ。北方の風景や人間観を詩的に描く作品群。
戦後まもない時期の感受性を反映した詩篇を収める。
北国の情景と人々を象徴的に詠んだ詩集。
戦争や歴史、遠方の地をテーマにした詩編を収める後期の代表作の一つ。
1972年札幌オリンピックのテーマソングの一つとして歌われた楽曲の作詞を担当。トワ・エ・モワらが歌唱。
整形外科医としての臨床・研究業績と、詩人・作詞家としての文筆活動を併せ持ち、北海道の医療・文化に大きな足跡を残した。特に「虹と雪のバラード」は札幌市民や広く一般に愛され続けている。