毎日出版文化賞
1回登壇
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第14回(1960年) 受賞受賞作: 民と神の住まい
伊勢神宮や出雲大社をはじめとする古代日本の住まいと聖域を、建築・民俗・歴史の交差点から読み解く著作。建築を生活と信仰の形として捉え、日本文化の基層を探る。
住まいと神の空間から、古代日本の文化を読み解く。
269ページ建築史古代日本神社民俗住文化
かわぞえ のぼる
Kawazoe Noboru
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学理工学部第二部 | 理工学部 | 建築学科 | — | 1953年卒業 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1960 | 毎日出版文化賞 | 民と神の住まい 大いなる古代日本 | — | 毎日新聞社 | 受賞 |
| 1982 | 今和次郎賞 | 生活学の提唱 | — | — | 受賞 |
| 1997 | 南方熊楠賞 | — | — | 南方熊楠顕彰館 | 受賞 |
伊勢神宮や出雲大社をはじめとする古代日本の住まいと聖域を、建築・民俗・歴史の交差点から読み解く著作。建築を生活と信仰の形として捉え、日本文化の基層を探る。
住まいと神の空間から、古代日本の文化を読み解く。
日本の建築思想を牽引した建築評論家、民俗学などにも影響を与えた。