日本の文学賞

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六冬 和生

むとう かずき

Mutou Kazuki

ペンネーム: 六冬『みずは無間』を投稿した名義, 樽井砂都一部の作品で最終候補として選出された際に用いた名義

プロフィール

性別
男性
生誕
1970-05-01 (長野県岡谷市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
長野県松本市在住

経歴

職業
SF作家, 会社員(かつて)
活動期間
2013年〜
影響を受けた人物
フィリップ・K・ディック, ティム・パワーズ, アレステア・レナルズ, チャールズ・プラット

学歴

信州大学
経済学部
国: 日本
信州大学経済学部卒業(詳細年次不明)

受賞歴

ハヤカワSFコンテスト 大賞
2013
対象作品: みずは無間
主催: 早川書房(ハヤカワSFコンテスト)
結果: Winner (Grand Prize)

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: みずは無間

    無人宇宙探査機に転写された科学者の人格と、地球に残した恋人みずはの記憶が、はるかな銀河の旅のなかで交錯する。孤独と回想を軸にした思弁的な宇宙SF長編。

    恋人の記憶が、宇宙の旅路を揺さぶる。

    332ページ
    宇宙SF記憶恋愛孤独思弁AI

作品

代表作

みずは無間

2013年 SF

第1回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞作。詳細なあらすじは出典に明記されていないが、受賞作として単行本化されたSF作品。

不明(SF一般)

地球が寂しいその理由

2014年 SF

早川書房から刊行された短編・短篇集の一編または短編集タイトル。出典では作品集として扱われているが詳細は限られる。

不明(SF)

みずは無間(文庫版)

2015年 SF

『みずは無間』の文庫化。原作を文庫判として再刊。

不明

松本城、起つ

2016年 SF

2016年刊行の単行本。詳細な内容は出典に記載がないため省略。

不明

全著作

  • みずは無間(2013)
  • 地球が寂しいその理由(2014)
  • みずは無間(文庫版、2015)
  • 松本城、起つ(2016)
  • 単行本未収録作品「白昼月」(S-Fマガジン 2017年4月号寄稿)

作風・主題

文体
海外SFの影響を受けた近現代SF的文体実直で読みやすい語り口
頻出モチーフ
地方都市の風景テクノロジーと日常の接点

評価・遺産

2013年のハヤカワSFコンテスト大賞受賞でデビューした後、早川書房から複数のSF作品を刊行。海外SFへの造詣を活かした解説寄稿や、地域性を取り入れた作品群で評価されている(出典に基づく概略)。

豆知識

  • X(旧Twitter)のアカウント @mamekurage を使用している(出典に記載)
  • VIAFや国立国会図書館の識別子が存在する(出典注記あり)