創元ミステリ短編賞
1回登壇
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第1回(1994年) 受賞受賞作: あきらめのよい相談者
若き弁護士が持ち込まれる事件を親友とともにほどいていく、論理の切れ味が光るリーガル・ミステリ短編集。
あきらめのいい依頼人ほど、話はややこしい。
283ページ法廷証言推理
けんもち たかし
Kenmochi Takashi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 九州大学 | 法学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1994 | 創元推理短編賞(第1回) | あきらめのよい相談者 | — | 東京創元社 | Winner |
| 1993 | 東京創元社公募企画 最優秀賞 | (掲載作、無題)執筆名:高橋謙一 | — | 東京創元社 | Winner |
若き弁護士が持ち込まれる事件を親友とともにほどいていく、論理の切れ味が光るリーガル・ミステリ短編集。
あきらめのいい依頼人ほど、話はややこしい。
短編および短編集。弁護士を含む登場人物による法的・倫理的な問題と、論理的な謎解きを中心とした作品群。
1990年代中盤に短編で評価を得たが、1997年以降は弁護士業に専念し創作活動は休止している。リーガル色の強い短編群は一部のミステリ読者に記憶されている。