日本ファンタジーノベル大賞
1回登壇
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第8回(1996年) 優秀賞受賞作: 青猫屋
優れた歌を創ることが何よりの名誉とされ、歌に宿る呪力が恐れられる不思議な町。人形作りのかたわら呪力を持つ歌を消す「癒抜き」を営む青猫屋が、四十八年前に消えた歌をめぐる事件に巻き込まれる。
人形作りと歌の癒抜きを営む青猫屋が、消えた歌の謎を追う。
225ページ歌の呪力人形師町の伝承幻想文学