歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)
1回登壇
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第22回(1984年) 受賞受賞作: 装幀の業績
『装幀の業績』は菊地信義によるdesign work。菊地信義の装幀活動を対象とする受賞。書物の外観だけでなく、読む行為を支える造本感覚が評価された。
『装幀の業績』は、菊地信義の表現の特徴を示す受賞作である。
装幀造本デザイン
きくち のぶよし
Kikuchi Nobuyoshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 多摩美術大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1984 | 藤村記念歴程賞 | — | — | 藤村記念歴程賞 | Winner |
| 1988 | 講談社出版文化賞(ブックデザイン賞) | — | ブックデザイン賞 | 講談社 | Winner |
『装幀の業績』は菊地信義によるdesign work。菊地信義の装幀活動を対象とする受賞。書物の外観だけでなく、読む行為を支える造本感覚が評価された。
『装幀の業績』は、菊地信義の表現の特徴を示す受賞作である。
菊地自身による装幀についての考察や技法、実例を収めたエッセイ集。
装幀作品を集め、菊地の仕事を紹介する図版中心の書籍。
装幀に関する論考や作品を収録した一冊。
装幀家としての思索や日常を綴ったエッセイ。
改訂・新収録を含む装幀論集。自身の手法や考えを更新してまとめる。
装幀に関する短い考察や事例をまとめた書。
菊地信義は日本を代表する装幀家の一人として、数多くの出版社のフォーマット設計や一万冊以上の装幀を手がけた。文字表現の実験やローマ字表記の導入など独自の手法は出版デザインに影響を与えた。