ノベル大賞
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第23回(1994年) 大賞受賞作: 銀葉亭茶話
『銀葉亭茶話』は金蓮花による小説の作品で、ノベル大賞の受賞作です。賞の対象領域に沿って、物語、人物、社会や歴史へのまなざしを読む作品として位置づけられます。
ノベル大賞で評価された、金蓮花の表現を伝える一作です。
304ページ小説受賞作日本文学
きん れんか
Kin Renka
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 朝鮮大学校 | 師範教育学部美術科 | 美術科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1994 | コバルト・ノベル大賞(第23回) | 銀葉亭茶話-金剛山綺譚- | — | コバルト編集部(集英社) | 受賞 |
『銀葉亭茶話』は金蓮花による小説の作品で、ノベル大賞の受賞作です。賞の対象領域に沿って、物語、人物、社会や歴史へのまなざしを読む作品として位置づけられます。
ノベル大賞で評価された、金蓮花の表現を伝える一作です。
朝鮮半島を舞台にした歴史ファンタジー。デビュー作で、銀葉亭茶話シリーズに収録。
高麗末期から李氏朝鮮成立期を舞台にした物語。不遇の王子と精霊の娘・蕾姫の悲恋を描く。
シリーズ作品の一篇。掲載時に作者のあとがきが欠けるなど、編集上の事情や作者の体調不良により作品の体裁に不自然な点が残ったと報告されている。
コバルト誌上に前後編で掲載された作品。文庫未収録。
著作リストに見られる短編または単行作品の一つ。
在日朝鮮人三世のライトノベル/歴史ファンタジー作家として、朝鮮半島を舞台にした叙情的な物語で知られる。1994年のデビュー後、コバルト系の連作で評価を得たが、2000年代後半に活動を停滞させたままとなっている。
キム・リョナです。ただし、私のペンネームは日本語の花の名前です。ノウゼンハレンの別名を金蓮花というんですね。この花には花言葉が二種類あって、両方たいへん気に入っておりますことと、朝鮮名の響きがあるということでペンネームにしました。だから、「キム・リョナ」とルビをふらず、「きんれんか」なのです。