作品情報
ノベル大賞で評価された、金蓮花の表現を伝える一作です。
『銀葉亭茶話』は、ノベル大賞の1994-1回で取り上げられた作品です。金蓮花の関心や筆致がうかがえる作品として、同賞の文脈のなかで読まれてきました。
書籍情報
- 出版社
- 集英社
- 発売日
- 1998-03-03
- ページ数
- 304ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784086144353
- ISBN-10
- 4086144352
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
蝶々姫・明蘭が三度、転生した少女・尹珠娜(ゆんちゅな)。銀葉亭にもたらされた噂話は、またしても不幸な珠娜の運命だった。話を聞き地仙姫(ちそに)と善華(そな)は楓英とともに人界へ…。
関連する文学賞
- ノベル大賞 第23回(1994年) ・大賞