岸田國士戯曲賞
1回登壇
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第29回(1985年) 受賞受賞作: 糸地獄
『糸地獄』は岸田理生による戯曲で、1985年の受賞作として記録されている。身体、女性性、支配と解放のイメージを濃密に織り込み、幻想的な舞台空間を作る戯曲。
戯曲としての輪郭を、受賞記録と書誌情報からたどる作品。
受賞作品戯曲1985年
きしだ りお
Kishida Rio
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中央大学法学部 | 法学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1974 | 新書館フォアレディース賞(第1回) | 不眠症の猫 | — | 新書館 | winner |
| 1984 | 岸田國士戯曲賞(第29回) | 糸地獄 | — | 岸田國士戯曲賞選考委員会 | winner |
| 1988 | 紀伊國屋演劇賞(第23回) | 終の栖・仮の宿 | — | 紀伊國屋書店 | winner |
『糸地獄』は岸田理生による戯曲で、1985年の受賞作として記録されている。身体、女性性、支配と解放のイメージを濃密に織り込み、幻想的な舞台空間を作る戯曲。
戯曲としての輪郭を、受賞記録と書誌情報からたどる作品。
怪奇幻想的な要素を含む戯曲。上演により国内外で評価を得た代表作の一つ。
人間の生と死や居場所をめぐる寓話的な要素を含む作品。紀伊國屋演劇賞を受賞。
寺山修司と共に携わった舞台作品。上演史に残る共同作の一つ。
若年期の代表作で、新書館フォアレディース賞受賞のきっかけとなった作品。
小劇場運動を代表する劇作家・演出家の一人で、怪奇幻想的な作風と国際的な上演により高い評価を受けた。没後もリオフェス等を通じて上演や顕彰が続いている。