俳人協会賞
1回登壇
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第3回(1963年) 受賞受賞作: 玄霜
『玄霜』は、小林康治の第二句集で、生活の貧しさ、身体の痛み、職をめぐる不安を、石田波郷門下の骨格ある句風の中に刻んだ作品である。自己への強い執着と季節感が結びつき、俳人協会賞の受賞作としても記録される。
生活の苦しさと季節の感触を、骨太な声調で詠んだ第二句集。
俳句生活苦石田波郷門下季節