菊池寛賞
1回登壇
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第60回(2006年) 受賞
こばやし のぶひこ
Kobayashi Nobuhiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学第一文学部 | 第一文学部 | 英文学科 | — | 1951-1955 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1973 | 芸術選奨新人賞 | 日本の喜劇人 | — | 芸術選奨 | 受賞 |
| 1978 | キネマ旬報読者賞 | 小林信彦のコラム | — | キネマ旬報 | 受賞 |
| 1981 | キネマ旬報読者賞 | 小林信彦のコラム | — | キネマ旬報 | 受賞 |
| 2006 | 菊池寛賞 | うらなり | — | 菊池寛賞 | 受賞 |
| 2023 | キネマ旬報特別賞 | — | 映画文化の発展に大きな功績 | キネマ旬報 | 受賞 |
中原弓彦名義の処女長篇。笑いを含むコミック・ノベルで文壇では十分な理解を得られなかった。
オヨヨ大統領シリーズの一作。軽妙なパロディ作品。
パロディ性に富んだエンターテインメント作品。
日本の喜劇と映画評論の分野に多大な貢献をし、独自のユーモア文学を確立。多くの若手作家や評論家に影響を与えた。
小泉首相を評して、ナルシシズムとサディズムのかたまりという批判がある。それはその通りなのだが、要するに幼児性の発露ではないか。