大宅壮一ノンフィクション賞
1回登壇
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第30回(1999年) 受賞受賞作: 朱鷺の遺言
絶滅の危機に瀕したトキをめぐる人間の努力と自然保護の困難を追うノンフィクション。鳥を守ろうとする現場の情熱と、環境問題の重さが伝わる。
朱鷺の遺言は、トキを手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。
トキ自然保護環境ノンフィクション
こばやし てるゆき
Kobayashi Teruyuki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 長野県長野高等学校 | — | — | — | 1983-1986 | 日本 |
| 明治薬科大学 | — | — | — | 在学中中退 | 日本 |
| 信州大学 | 経済学部 | 経済システム法学科 | — | 1998-2000(社会人編入学) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1992 | 開高健賞(奨励賞) | 毒蛇 | — | — | 奨励賞(Encouragement Prize) |
| 1999 | 大宅壮一ノンフィクション賞 | 朱鷺の遺言 | — | — | 受賞 |
絶滅の危機に瀕したトキをめぐる人間の努力と自然保護の困難を追うノンフィクション。鳥を守ろうとする現場の情熱と、環境問題の重さが伝わる。
朱鷺の遺言は、トキを手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。
澤井芳男ら、ハブの血清造りに取り組んだ研究者たちを追ったノンフィクション。医療研究の現場と人間ドラマを描く。
佐渡でのトキ保護活動と日本産トキの絶滅史を追った記録。保護活動に携わった人々の軌跡を描く。
日本住血吸虫症を巡る取材をもとにしたルポルタージュ。患者や医師の証言を通して病の実態を明らかにする。
徳之島の闘牛文化を取材したノンフィクション。地域の暮らしや歴史、文化を描く。
医療・自然・地域社会を鋭く取材するノンフィクション作家として評価される。現場密着の取材で社会問題や絶滅・感染症の実態を広く伝えた。