芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第53回(2003年) 受賞受賞作: バッハとの対話
「バッハとの対話」は、小林義武による受賞作品です。人物の感情や関係の揺れを軸に、時代や場所の空気を映しながら読者を作品世界へ導きます。
バッハとの対話は、受賞歴を通じて広く知られるようになった作品です。
人間関係記憶日常と非日常
こばやし よしたけ
Kobayashi Yoshitake
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 文学部 | 文学部美学美術史学科 | — | — | 〜1966 | 日本 |
| ウィーン大学 | — | — | — | 1966(政府奨学金で留学) | オーストリア |
| ゲッティンゲン大学(大学院) | — | — | 学術博士 | 1967-1973 | ドイツ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1996 | 辻荘一・三浦アンナ記念学術奨励賞 | バッハ 伝承の謎を追う | — | — | 受賞 |
| 2003 | 芸術選奨 文部科学大臣賞 | バッハとの対話 | — | 芸術選奨 | 受賞 |
「バッハとの対話」は、小林義武による受賞作品です。人物の感情や関係の揺れを軸に、時代や場所の空気を映しながら読者を作品世界へ導きます。
バッハとの対話は、受賞歴を通じて広く知られるようになった作品です。
バッハの楽譜筆跡と楽譜表記の発展を詳細に記述した研究書(新バッハ全集第9シリーズ:2巻)。
19世紀の市民社会におけるバッハ復興運動とその社会的背景を論じた著作。
バッハ作品の伝承や写譜に関する疑問点を追及し、史料に基づいて解明を試みた研究書。
バッハ研究の最前線を平易に紹介し、広い読者層に向けて研究成果を解説した一冊。
バッハの筆跡鑑定・史料研究の分野で国際的に知られる業績を残し、「新バッハ全集」関連の研究を主導した。日本におけるバッハ研究の重要な担い手の一人とされる。