文學界新人賞
1回登壇
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第66回(1988年) 受賞受賞作: 風の河
こはま きよし
Kohama Kiyoshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 沖縄県立八重山高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1988 | 文學界新人賞 | 風の河 | — | 文學界 | 受賞 |
沖縄を舞台にした短編。地域の風土や記憶を織り込みながら人々の暮らしを描く作品で、文學界新人賞受賞作。
孤立した島やそこで暮らす人々の姿を通して、喪失と記憶を描く短編。芥川賞候補作。
地方都市や橋を舞台に、人間関係の機微や地域性を描いた作品。芥川賞候補作となった。
1995年に集英社から刊行された長編。沖縄を題材に、社会や記憶、個人の内面を掘り下げる作品集の一編または長篇として知られる。
沖縄を題材にした作品群で知られる作家。中上健次に師事し、その影響を受けつつ沖縄の風土や記憶を文学へと結晶させた。文學界新人賞受賞などで評価される一方、出典が不足する部分もあり研究・資料の蓄積が望まれる。