芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第57回(2007年) 受賞
こいけ しゅういちろう
Koike Shuichiro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 慶應義塾大学 | 文学部 | — | — | 1973-1977 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1991 | 菊田一夫演劇賞(演劇賞) | 華麗なるギャツビー | 演劇賞 | 菊田一夫演劇賞選考委員会 | winner |
| 2000 | 菊田一夫演劇賞(大賞/スタッフの一員として) | エリザベート(宝塚版) | 大賞 | 菊田一夫演劇賞選考委員会 | winner |
| 2000 | 毎日芸術賞(千田是也賞) | エリザベート(演出) | — | 毎日新聞社 | winner |
| 2009 | 菊田一夫演劇賞(大賞・スタッフの一員として) | THE SCARLET PIMPERNEL(宝塚版) | 大賞 | 菊田一夫演劇賞選考委員会 | winner |
| 2010 | 菊田一夫演劇賞(大賞) | エリザベート/太王四神記 Ver.II/カサブランカ/キャバレー(脚本・演出) | 大賞 | 菊田一夫演劇賞選考委員会 | winner |
| 2014 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府(内閣府) | recipient |
宝塚バウホールで上演されたドラマ作品。演出家デビュー作。
オーストリアのミュージカルを宝塚流に潤色・演出。トートを中心に据えた構成でヒット作に。
フランス発の作品を日本で初演。潤色・演出を担当し高い評価を得る。
小池オリジナルの構成で大規模な舞台装置と海外作曲家の協働を特徴とする作品。
フランス発のロック・ミュージカルを日本初演で潤色・演出。若者の情熱と悲劇を描く。
宝塚歌劇団の主要な演出家として、海外ミュージカルの日本化や宝塚版の新解釈を通じてミュージカル演出の標準を引き上げた。多くのヒット作を生み出し、後進の演出家や俳優に影響を与えている。
題材に合わせて演者が日本人にも外国人にもなりきる姿に新鮮さを感じた。