文藝賞
1回登壇
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第1回(1962年) 佳作受賞作: 風
こんどう こうじん
Kondō Kōjin
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 文学部 | 英文科 | 学士 (Bachelor of Arts) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1962 | 文芸賞 | 風 | — | — | 佳作入選 (Honorable mention) |
視覚表象とことばの関係を論じ、映像論の初期的視座を提示する著作。
想像力と視覚言語の相互作用を論じる論考を収めた著作。
視覚化される像と隠された像との対比を通し、見ることと言語の関係を考察する。
身体性と言語、映像の関係を通じて現代の観察と表象を論じる学術的論考。
イメージ(イメジ)論を通じて視覚とことばの相互作用を細かく検討する。
アイルランドをめぐる紀行文と文学的想像力の交差を描く随筆。
写真表象と記憶、文学的像の関係を主題にしたエッセイ集。
詩的な視点を含む随筆集。記憶や物質性をテーマにした短めの論考を収録する。
ヨーロッパ文学の文脈で身体とことばの関係を再検討する学術書。
メディア論と文学的読解をつなぐ論考集。視覚とテクストの間を読む視座を提示する。
個人的な回想や文化論を織り交ぜた随筆集。
英文学研究と写真・映像論を横断する学際的な研究で知られる。明治大学名誉教授として教育・研究に貢献し、映像文化や身体論に関する一連の著作は学内外で参照されている。