芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第38回(1988年) 受賞
こしみず すすむ
Koshimizu Susumu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都立新宿高等学校 | — | — | — | 〜1966(卒業) | 日本 |
| 多摩美術大学 | 彫刻科 | — | — | 1966 - 中退 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1999 | 京都府文化賞功労賞 | — | — | 京都府 | 受賞 |
| 2004 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
巨大な石を袋状の和紙で包んだ作品。石の硬さと紙の薄さとの対比を通して物質性を可視化する試みである。
大きな御影石を会場に運び入れ、そこで真二つに割る行為を含むインスタレーション。石の内部と外観を明示することを目的とした作品。
1960年代後半から70年代にかけての「もの派」の主要メンバーとして、素材の物質性を前面に出す彫刻・インスタレーションで国際的に知られる。教育者としても京都市立芸術大学や宝塚大学で後進を指導し、日本の現代美術史に重要な足跡を残している。