日本SF大賞
1回登壇
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第15回(1994年) 受賞受賞作: 女性状無意識
『女性状無意識』は小谷真理によるSFの作品で、日本SF大賞の受賞作です。賞の対象領域に沿って、物語、人物、社会や歴史へのまなざしを読む作品として位置づけられます。
日本SF大賞で評価された、小谷真理の表現を伝える一作です。
294ページSF受賞作日本文学
こたに まり
Kotani Mari
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北里大学 | 薬学部 | 薬学科 | 学士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1991 | BABEL国際翻訳大賞(日本翻訳大賞) | サイボーグ・フェミニズム(共訳) | 思想部門 | BABEL国際翻訳大賞選考委員会 | winner |
| 1994 | 日本SF大賞 | 女性状無意識 | — | 日本SF作家クラブ | winner |
| 2004 | センス・オブ・ジェンダー賞(特別賞) | エイリアン・ベッドフェロウズ | 特別賞 | センス・オブ・ジェンダー賞 選考委員会 | declined |
| 2021 | 柴野拓美記念・日本SFファンダム賞(柴野章) | — | — | 日本SFファンダム関係団体 | winner |
『女性状無意識』は小谷真理によるSFの作品で、日本SF大賞の受賞作です。賞の対象領域に沿って、物語、人物、社会や歴史へのまなざしを読む作品として位置づけられます。
日本SF大賞で評価された、小谷真理の表現を伝える一作です。
SFとフェミニズム批評を交差させ、異星人、身体、性差、ポップカルチャーを論じる評論集。ジャンル作品を読み解くことで、ジェンダーの固定観念を揺さぶる。
SFの異物感が、性差をめぐる常識を問い直す。
日本のSF・ファンタジー批評にフェミニズム的視点を本格的に導入した評論集。女性の視点からSFを読み解き、ジェンダーの問題を論じる。
『新世紀エヴァンゲリオン』を女性的・文化的観点から読み解く評論。
ファンタジー作品の読み解きと入門的論考を収めた解説書。
異種間の関係やフェミニズム的視座をSF/ファンタジーの作品群から考察するエッセイ集。
テクノロジーとゴシック的想像力の交差点を論じる評論。
SF批評と日常の介護体験を交えた私的エッセイ。
平成期のポップカルチャーを通してジェンダー問題を論じた近年の評論集。
日本のSF・ファンタジー批評にフェミニズムの視点を本格導入した評論家として評価されている。翻訳・批評・ファンダム活動を通じてジェンダー論議を活性化させた。