ノベル大賞
1回登壇
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受賞作: はるか海の彼方に
『はるか海の彼方に』は、第20回コバルト・ノベル大賞下期で佳作に選ばれた高遠砂夜の受賞作である。遠い海の向こうへ向かう感覚を題名に宿した、少女小説レーベルの新人賞から生まれた作品として位置づけられる。
遠い海の向こうを見つめる題名が、新人賞佳作の出発点を印象づける。
少女小説旅立ち憧れ