富田砕花賞
1回登壇
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第15回(2004年) 受賞受賞作: 壁の目録
『壁の目録』は、くにさだきみによる詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。
壁の目録という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。
詩歌身体感覚記憶
くにさだ きみ
『壁の目録』は、くにさだきみによる詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。
壁の目録という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。