芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第73回(2023年) 受賞受賞作: 元気炉
くりばやし たかし
Kuribayashi Takashi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 武蔵野美術大学 | 造形学部 | 日本画学科 | — | 〜1993 | 日本 |
| クンストアカデミー・デュッセルドルフ | — | マイスターシューラー制度 | — | 〜2002 | ドイツ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 武蔵野美術大学 建築学科芦原義信賞(第7回) | — | — | 武蔵野美術大学 | 受賞 |
| 2023 | 芸術選奨文部科学大臣賞(令和4年度・第73回) | — | — | 文化庁 / 文部科学省 | 受賞 |
ガラスで作られたアルファベットを用いた巨大なシャンデリア状のインスタレーション。見えるものと見えないものの境界を問う作品。
校長室をマイナス30℃以下に凍らせ、室内の空気を可視化するプロジェクト。空間と温度の境界を意識化する作品。
湿地や水辺を思わせる要素を取り入れたインスタレーションで、十和田市現代美術館に収蔵されている作品。
東京ミッドタウン八重洲に収蔵されている大型の風景的インスタレーション/彫刻作品(詳細年不明)。
境界や見えないものを主題に多様なメディアで制作を続ける現代美術家。国内外の美術館で所蔵され、展覧会・国際ビエンナーレなどに参加。教育活動にも携わり、若手作家の育成にも貢献している。