迢空賞
1回登壇
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第5回(1971年) 受賞受賞作: 朱霊
『朱霊』は葛原妙子による作品で、1970年に白玉書房から図書として刊行された。
葛原妙子の受賞歴の中で記録される『朱霊』。
321ページ受賞作作品白玉書房
くずはら たえこ
Kuzuhara Taeko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京府立第一高等女学校(現・東京都立白鷗高等学校) | — | 高等科国文科 | — | 〜1926 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1964 | 日本歌人クラブ賞 | — | — | 日本歌人クラブ | 受賞 |
| 1971 | 迢空賞 | — | — | 迢空賞選考委員会 | 受賞 |
『朱霊』は葛原妙子による作品で、1970年に白玉書房から図書として刊行された。
葛原妙子の受賞歴の中で記録される『朱霊』。
初期歌集。戦後間もない時期の作品を収め、独特の幻視的な作風の萌芽が見える。
中期の歌集。従来の枠を逸脱する表現が顕著になる作品群を収録。
代表歌集の一つ。強い視覚イメージと破調の用い方が評価された。
風景と幻視が交錯する作品を含む歌集。
成熟期の作品を収めた歌集。力強い比喩と象徴が特徴。
晩年に近い歌集。独自の世界観を凝縮した作品群。
制作時期は早いが出版が遅れた歌集。宗教的・象徴的な主題が見られる。
葛原妙子は戦後日本短歌における主要な超現実主義的歌人の一人として評価される。破調や幻視的イメージを用いた独自の作風は同時代および後続の歌人に大きな影響を与えた。
見てはならぬものを視、聞いてはならぬものを聴きだし