読売文学賞
1回登壇
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第76回(2024年) 受賞受賞作: 別れを告げない
さいとう まりこ
Saito Mariko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 明治大学 | 文学部 | 史学(地理学科、考古学専攻) | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | 日本翻訳大賞(第1回) | カステラ | — | 日本翻訳大賞運営 | 受賞 |
| 2020 | 韓国文学翻訳賞(第18回・文化体育観光部長官賞) | — | — | 韓国文学翻訳院 | 受賞 |
| 2025 | 読売文学賞(第76回・研究・翻訳部門) | 別れを告げない | 研究・翻訳部門 | 読売新聞社 | 受賞 |
韓国文学の現在と歴史を考察し、翻訳と受容の視点から論じた評論集。増訂版が2025年に刊行。
書物と読書をめぐる随筆集。翻訳者としての眼差しや読書体験を綴る。
韓国語と日本語という二つの言語を通して、異文化理解と翻訳の実践を語る一冊。
在日コリアン翻訳者たちの仕事と歴史、ネットワークを紹介する編著。
パク・ミンギュの作品の日本語訳。ユーモアと都市生活を描く短編・中編を収める。
チョ・ナムジュによる韓国社会の女性問題を扱った長編の日本語訳。
ハン・ガンの作品の日本語訳。繊細な文体で人間関係と喪失を描く。
ハン・ガンの短編・小説集の日本語訳。独特の比喩と静謐な語りが特徴。
韓国文学の良質な日本語訳を多数手掛け、日本における韓国文学受容の架け橋となった翻訳者。受賞歴もあり、研究・批評活動も併せて行うことで翻訳文化の深化に寄与している。