菊池寛賞
1回登壇
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第15回(1961年) 受賞
いとう まさのり
Itō Masanori
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾大学 | 部理財科 | 経済学部 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1956 | 新聞文化賞 | — | — | 日本新聞協会 | 受賞 |
| 1961 | 菊池寛賞 | — | — | 日本文学振興会 | 受賞 |
太平洋戦争期の連合艦隊の戦闘と指揮を概説した戦史。一般読者向けに書かれベストセラーとなり、再版を重ねている。
海軍の歴史やその興亡について回顧的に論じた評論集。海軍に精通した記者としての視点から記述されている。
日露戦争期から続く軍閥の形成と台頭について分析したシリーズの第1巻。
昭和期の軍閥形成過程を扱うシリーズ第2巻。
帝国陸軍の終焉を描くシリーズの第1巻。戦術・戦略面から陸軍の経緯を検証する。
連合艦隊の栄光と戦歴をまとめた一冊。戦史研究および一般読者向けの戦記的記述を含む。
海軍に精通した記者・軍事評論家として戦史の普及に寄与。戦後は通信社や新聞界の再建・倫理整備に尽力し、『連合艦隊の最後』などの戦記が広く読まれている。新聞文化賞や菊池寛賞などを受賞した。
海軍のフレンド