日本の文学賞

← ホームに戻る

松永 真

まつなが しん

Matsunaga Shin

プロフィール

性別
男性
生誕
1940-04-13 (東京市芝区高輪(現:東京都高輪))
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
福岡県筑豊(疎開) → 京都市(15歳以降) → 東京都(高輪・東京)

経歴

職業
グラフィックデザイナー, プロダクトデザイナー, アートディレクター, 客員教授
活動期間
1964年〜
所属
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)理事, 東京藝術大学 客員教授, 日本デザインコミッティー 理事, 松永真デザイン事務所(設立1971年)

学歴

東京藝術大学美術学部
美術学部 / デザイン科
学位: 学士
期間: 1960-1964
卒業年: 1964
国: 日本
デザイン科卒業

受賞歴

紫綬褒章
2005
主催: 内閣府
結果: 受章
旭日小綬章
2018
主催: 内閣府
結果: 受章
亀倉雄策賞
主催: 亀倉雄策賞選考委員会
結果: 受賞
原弘賞
結果: 受賞
ADC賞
主催: 日本宣伝美術会など
結果: 受賞(複数回)

受賞・候補エディション

作品

代表作

松永真のデザイン

1992年 著作(デザイン論・作品集)

自身の作品とデザイン論をまとめた作品集・著作。

グラフィックデザインCI/ロゴデザインパッケージデザイン

おかえり(彫刻/西鉄グランドホテル前)

1998年 彫刻(屋外彫刻)

西鉄グランドホテル前に設置された大型彫刻作品の一つ。

公共彫刻ランドスケープアート

全著作

  • 松永真のデザイン(講談社, 1992年)
  • 松永真デザインの世界(集英社, 1996年)
  • 松永真、デザインの話(アゴスト, 2000年)
  • 松永真、デザインの話+11(ビー・エヌ・エヌ新社, 2004年)

作風・主題

文体
簡潔で機能的なビジュアル表現ミニマルで明快なロゴ・タイプデザイン
頻出モチーフ
タイポグラフィの整合性シンプルな図形と配色

評価・遺産

日本を代表するグラフィックデザイナーの一人として、企業ロゴやパッケージ、公共彫刻に至るまで幅広い分野で影響を残した。国内外の美術館に作品が所蔵され、後進のデザイナーに多大な影響を与えている。

記念館・博物館

  • ニューヨーク近代美術館(MoMA) ニューヨーク, アメリカ合衆国
  • ヴィクトリア&アルバート美術館 ロンドン, イギリス
  • クーパーヒューイット美術館 ニューヨーク, アメリカ合衆国
  • 東京国立近代美術館 東京, 日本
  • 田川市美術館 福岡県田川市, 日本

関連学会

  • 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)

資料所蔵先

  • 国立国会図書館(関連資料)
  • MoMA(所蔵データベース)

大衆文化への影響

  • バンダイのロゴ作成に関与したことが理由で、『機動戦士ガンダム』登場人物の名前モデルになったという説がある(シン・マツナガ)

豆知識

  • 資生堂の宣伝部在籍後に独立し、1971年に松永真デザイン事務所を設立した。
  • 数多くの企業ロゴ・パッケージデザインを手がけ、国内外の美術館に所蔵されている。
  • 『シン・マツナガ』というガンダムキャラクターの名前のモデルになったという説がある。