現代俳句協会賞
1回登壇
-
第32回(1985年) 受賞
おりがさ びしゅう
Origasa Bishu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 文学部 | 国文学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1967 | 第3回俳句評論賞(評論の部) | — | 評論の部 | 俳句評論(誌) | 受賞 |
| 1985 | 現代俳句協会賞 | 君なら蝶に | — | 現代俳句協会 | 受賞 |
初期の句を収めた句集。散文風の句や多行形式を模索した作品群を含む。
療養期の句を多く含む代表句集。病床からの視点や生と死への感受性が強く表れている。
晩年の句集。病と向き合いながらの創作を収める。
病床での記録をまとめたノンフィクション。療養生活の実情と心情を伝える。
療養俳句と前衛的な形式実験を融合させた俳人として評価される。病と創作をめぐる境涯が広く読まれ、夫人の回想やそれを原作にしたテレビ化で一般にも知られた。
餅焼くや行方不明の夢ひとつ
ひかり野へ君なら蝶に乗れるだろう
麺麭屋まで二百歩 銀河へは七歩