日本の文学賞

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三上春海

みかみ はるみ

Mikami Harumi

ペンネーム: 三上春海筆名

プロフィール

性別
男性
生誕
1991-10-06 (新潟県)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
北海道在住

経歴

職業
歌人, 研究者
活動期間
2010年〜
影響を受けた人物
穂村弘

学歴

北海道大学大学院農学院
農学院 / 土壌物理学
国: 日本
博士後期課程修了、専攻は土壌物理学

受賞歴

現代短歌評論賞
2015
対象作品: 歌とテクストの相克
主催: 短歌研究社
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 歌とテクストの相克

    「歌とテクストの相克」は三上春海による受賞作です。賞の選考対象となった作品として、タイトルが示す主題や人物の動きに焦点を当てながら、読者が作品世界へ入りやすい構成で読ませます。

    歌とテクストの相克を手がかりに、作者の視線と物語の核へ近づいていく一作です。

    受賞作現代文学人物描写記憶と時間

作品

代表作

歌とテクストの相克

2015年 評論

短歌のテクスト性と歌の関係を論じた投稿評論。第33回現代短歌評論賞受賞作。

短歌論テクスト論

青色本、楽しいな

2015年 歌(短歌)

短歌10首とエッセイを含む雑誌掲載作。2015年『短歌研究』掲載。

学生詩作自己表現

天使の動態学

2019年 歌(短歌)

七首からなる連作。『現代短歌』2019年3月号掲載。

存在身体抽象的イメージ

全著作

  • 「歌とテクストの相克」『短歌研究』2015年10月号
  • 「青色本、楽しいな」『短歌研究』2015年11月号
  • 「天使の動態学」『現代短歌』2019年3月号

作風・主題

文体
現代短歌における理論的・テクスト的アプローチ冷静で分析的な文体
頻出モチーフ
孤独身体現代の言葉とテクスト

評価・遺産

北海道を拠点に活動する若手の歌人。短歌同人「稀風社」を主宰し、現代短歌の理論的考察と作品発表を両立させている。学生短歌会出身の一人として注目される。

豆知識

  • 北海道大学短歌会OBである。
  • 短歌同人『稀風社』を鈴木ちはねとともに創設・主宰している。
  • 三上春海は筆名である。