現代詩手帖賞
1回登壇
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第41回(2003年) 受賞
みなした きりう
Minashita Kiryu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学大学院社会科学研究科 | 社会科学研究科 | 地球社会論専攻 | 修士(学術) | — | 日本 |
| 中央大学大学院文学研究科 | 文学研究科 | 哲学専攻 | 修士(哲学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2003 | 現代詩手帖賞(第41回) | — | — | 思潮社(現代詩手帖) | 受賞 |
| 2006 | 中原中也賞(第11回) | 音速平和 sonic peace | — | 中原中也賞選考委員会 | 受賞 |
| 2008 | 晩翠賞(第49回) | Z境 | — | 晩翠賞選考委員会 | 受賞 |
『音速平和 sonic peace』は、現代社会の速度感と平和への感覚を、鋭い言語感覚でつかまえる詩集です。都市、身体、メディアの気配を交差させながら、日常の言葉を詩へ変換します。
速度の時代に、平和の感触を言葉で探る詩集。
デビュー詩集。都市的な感覚と社会批評性を併せ持つ詩篇を収録し、詩の音響性と政治的・私的な視点を交差させる作風が特徴。
第二詩集。言葉の境界と主体の揺らぎを探る作品群で、晩翠賞を受賞した。
デフレ世代をめぐる社会学的な観察と批評をまとめた単著。若年世代の生活と希望のあり方を論じる。
女性の社会的位置や労働・生活の実態を分析した論考集。フェミニズム的視点と社会学的データを織り交ぜる。
詩人としての独自の音響的表現と、社会学者としての現代社会への批評性を併せ持つ。ジェンダーや家族をめぐる論考は研究・メディア双方で影響を与えている。
「後ろ向きの男女平等」