芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第55回(2005年) 受賞
みやこ はるみ
Miyako Harumi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 洛陽女子高等学校 | — | — | — | 在学中に中退 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1964 | 日本レコード大賞 新人賞 | アンコ椿は恋の花 | — | 日本レコード大賞運営委員会 | 受賞 |
| 1976 | 日本レコード大賞 大賞 | 北の宿から | — | 日本レコード大賞運営委員会 | 受賞 |
| 1980 | 日本レコード大賞 最優秀歌唱賞 | 大阪しぐれ | — | 日本レコード大賞運営委員会 | 受賞 |
| 2005 | 芸術選奨 文部科学大臣賞(功労賞) | — | — | 文化庁/文部科学省 | 受賞 |
| 2010 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
デビュー初期の代表曲でミリオンセラーになったヒット曲。都の力強い歌唱とこぶし回しが特徴。
都の代表曲の一つ。大ヒットを記録し日本レコード大賞を受賞、紅白歌合戦の大トリも務めた。
大阪を舞台にした楽曲。日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、都は大賞・新人賞・最優秀歌唱賞の三冠達成者の一人となった。
昭和後期を代表する女性演歌歌手の一人で、独特の豪放な歌唱法(はるみ節)と多数のヒット曲で長年にわたり高い人気を保った。音楽界では新人育成やプロデュース活動でも評価を受け、文化功労や紫綬褒章などの公的評価も得ている。
「この歌でもういいかなと思うこともある。いい詞に出会えばいいけど、なかなか巡り会わない」