群像新人文学賞
1回登壇
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第10回(1967年) 受賞受賞作: 大岡昇平論
みやうち ゆたか
Miyauchi Yutaka
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | — | — | — | 中退 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1967 | 群像新人文学賞 | 大岡昇平論 | — | 群像 | 受賞 |
| 1979 | 亀井勝一郎賞 | ある殉死 花田清輝論 | — | 亀井勝一郎賞選考委員会 | 受賞 |
初期の評論集。社会的・政治的主題を若々しい視点で論じたエッセイを収める。
花田清輝の思想と業績を分析した論考。戦後文学や思想史との関わりを検討する。
吉本隆明の『反核』などの論を受けて反論を展開した論考。議論志向の強い批評で知られる一冊。
近代批判をめぐる論考をまとめた評論集。反近代的な立場やその帰結を論じる。
宮内豊は戦後日本の文芸批評における論争的な存在として知られ、群像新人文学賞や亀井勝一郎賞を受賞した。吉本隆明への反論など論争的な批評で注目され、法政大学での講師活動などを通じて後進にも影響を与えた。