文學界新人賞
1回登壇
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第112回(2011年) 受賞受賞作: 甘露
みずはら りょう
Mizuhara Ryo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道大学文学部 | 文学部 | — | — | — | 日本 |
| 早稲田大学大学院 文学研究科 | 文学研究科 | — | 修士(文学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 文學界新人賞 | 甘露 | — | 文學界 | 受賞 |
| 2012 | 楡文賞 | — | — | 北海道大学文学部 | 受賞 |
文學界2011年6月号に掲載されたデビュー作の短編。若者の日常や内面の揺れを描く作品として注目を集めた。
講談社より2018年7月刊行の短編集。『群像』掲載作などを収録し、多様な人物群像と日常の断片を描く作品群で構成される。
安田和弘との共著(喫水線、2020年)。共著として刊行された作品で、両者の視点を織り交ぜた記述が特徴。
星海社FICTIONSより2025年6月刊行。恋愛を中心としない様々な愛の形を扱う長編または中編作品の収録物。
集英社より2025年6月刊行。『すばる』掲載作を中心に書き下ろしも含む短編集で、近年の発表作をまとめた一冊。
2011年のデビュー以降、若手作家として文壇で注目されている。短編を中心に着実に作品を発表し、同人活動も継続する実力派として評価されている。
結婚とか離婚とか卒業とか引越とか、まあいろいろやってたんですが、同人誌を出していた
年に一冊のペースで、今後も続けるつもりでいる