芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第41回(1991年) 受賞受賞作: 上方歌舞伎
水落潔による上方歌舞伎研究。脚本、役者、演出、評判記などをたどり、江戸歌舞伎とは異なる上方の芸の成り立ちと美質を読み解く。
上方歌舞伎の歴史と芸を、脚本と役者の両面から読む。
262ページ歌舞伎上方演劇史脚本役者評判記
みずおち きよし
Mizuochi Kiyoshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 第一文学部 | 演劇科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1991 | 芸術選奨(新人賞) | 上方歌舞伎 | — | 文化庁 | winner |
水落潔による上方歌舞伎研究。脚本、役者、演出、評判記などをたどり、江戸歌舞伎とは異なる上方の芸の成り立ちと美質を読み解く。
上方歌舞伎の歴史と芸を、脚本と役者の両面から読む。
文楽(人形浄瑠璃)についての総合的な解説書。史料や上演史を整理し、技術や作品の背景を扱う。
江戸時代の女性たちの姿を歌舞伎関係者や作品を通して描き出すエッセイ集。
上方(関西)における歌舞伎の歴史と特色、代表的な作品や役者についての詳細な研究。
演劇にまつわる観察や批評を織り交ぜたエッセイ集。上演鑑賞の視点や演劇史に関する考察を含む。
長年にわたり歌舞伎・文楽を中心とした古典演劇評論の最前線で活躍し、学界やマスメディア、教育現場で後進の育成と普及に貢献した。桜美林大学名誉教授として教育・研究に寄与し、近松賞選考委員など審査にも関わった。