ノベル大賞
1回登壇
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第35回(2004年) 佳作受賞作: 無限のマリオン
少女小説系の新人賞佳作として確認できる作品。題名が示す幻想性と人物の変化が読みどころだが、単独書籍としての刊行は確認できない。
無限のマリオンは、受賞時の題名が伝える核を手がかりに、登場人物の選択と変化を追う作品です。
少女小説幻想変化
ももい あん
Momoi An
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2004 | コバルト文庫 ノベル大賞 佳作 | 無限のマリオン | — | 集英社 | 佳作 (Honorable Mention) |
少女小説系の新人賞佳作として確認できる作品。題名が示す幻想性と人物の変化が読みどころだが、単独書籍としての刊行は確認できない。
無限のマリオンは、受賞時の題名が伝える核を手がかりに、登場人物の選択と変化を追う作品です。
2004年のコバルト文庫ノベル大賞佳作受賞をきっかけに少女向けファンタジー作品を発表した作家。シリーズ物を中心に刊行され、コバルト文庫系の読者層で一定の評価を得ている。