ノベル大賞 のべるたいしょう
第35回(2004年)
小説
受賞者
3名
高川ひびき
佳作
冬のねじ鳥
冬の情景と不穏な題名を重ね、人物の内面に潜む違和感を追う投稿受賞作。Amazon JP、NDL、出版社情報では書籍化を確認できなかった。
冬のねじ鳥は、受賞時の題名が伝える核を手がかりに、登場人物の選択と変化を追う作品です。
冬心理青春小説
桃井あん
佳作
無限のマリオン
少女小説系の新人賞佳作として確認できる作品。題名が示す幻想性と人物の変化が読みどころだが、単独書籍としての刊行は確認できない。
無限のマリオンは、受賞時の題名が伝える核を手がかりに、登場人物の選択と変化を追う作品です。
少女小説幻想変化
足塚鰯
読者大賞
蛇と水と梔子の花
蛇、水、梔子という象徴的な題名から、湿度のある情景と心理の揺らぎを想起させる受賞作。確認できる範囲では書籍化されていない。
蛇と水と梔子の花は、受賞時の題名が伝える核を手がかりに、登場人物の選択と変化を追う作品です。
象徴心理幻想