アガサ・クリスティー賞
1回登壇
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第1回(2011年) 大賞受賞作: 黒猫の遊歩あるいは美学講義
『黒猫の遊歩あるいは美学講義』は、森晶麿によるミステリ小説。大学の美学講義を背景に、謎解きと知的対話を組み合わせたミステリ。黒猫と呼ばれる人物の推理が、芸術や美をめぐる問いと事件を結びつける。
黒猫の遊歩あるいは美学講義は、ミステリを軸に作品世界を立ち上げる。
ミステリ美学大学知的対話