読売文学賞
1回登壇
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第58回(2006年) 受賞受賞作: ラシーヌ論
『ラシーヌ論』は、渡辺守章による作品で、2006年の読売文学賞で受賞に選ばれた。
読売文学賞で評価された渡辺守章の作品。
読売文学賞受賞
わたなべ もりあき
Moriaki Watanabe
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 教養学部 | フランス分科(大学院では仏文科) | 博士(文学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | 日本翻訳文化賞 | 繻子の靴(翻訳) | — | — | 受賞 |
| 2006 | 毎日出版文化賞 | 繻子の靴(翻訳) | — | 毎日新聞社 | 受賞 |
| 2007 | 読売文学賞 | ラシーヌ論(翻訳) | 翻訳研究部門 | 読売新聞社 | 受賞 |
| 2019 | レジオン・ドヌール勲章(シュヴァリエ) | — | — | フランス政府 | 受章 |
| 2019 | 文化庁長官表彰 | — | — | 文化庁 | 表彰 |
『ラシーヌ論』は、渡辺守章による作品で、2006年の読売文学賞で受賞に選ばれた。
読売文学賞で評価された渡辺守章の作品。
ポール・クローデルの演劇思想と作品を博士論文に基づき論じた研究書。
舞台における身体表現と神話的構造を考察した演劇論。
放送大学の教材として作成された舞台芸術の総論。入門的解説として広く用いられる。
ポール・クローデルの大作戯曲『繻子の靴』を訳出した二巻本。長大な上演作品としても知られる原作の日本語訳。
ロラン・バルトによる『ラシーヌ論』の翻訳。フランス古典演劇への批評的視座を紹介。
フランス演劇研究と日本の舞台芸術を橋渡しした研究者・演出家。能と西洋演劇を接続する独自の演出観で舞台界に影響を与え、多くの俳優を育成した教育者でもある。