ノベル大賞
1回登壇
-
第17回(1991年) 読者大賞受賞作: いつか見た海へ
『いつか見た海へ』はもりまいつによる作品です。コバルト・ノベル大賞入選作品集に収録された作品。海の記憶を導線に、若い登場人物の感情と変化を描く少女小説として位置づけられる。
いつか見た海へは、少女小説の文脈で読まれる受賞作です。
259ページ少女小説海の記憶青春