角川短歌賞
1回登壇
-
第51回(2005年) 受賞受賞作: 闘牛の島
徳之島の闘牛と離島で暮らす日々を背景に、教師としての実感や土地の熱気を短歌連作として描いた作品。生活の現場から立ち上がる言葉が、島の時間と人のまなざしを結びつけている。
離島の教室と闘牛の熱気が、生活者の短歌として響き合う。
離島生活闘牛文化教師の視線土地と身体
もりやま りょうた
徳之島の闘牛と離島で暮らす日々を背景に、教師としての実感や土地の熱気を短歌連作として描いた作品。生活の現場から立ち上がる言葉が、島の時間と人のまなざしを結びつけている。
離島の教室と闘牛の熱気が、生活者の短歌として響き合う。