H氏賞
1回登壇
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第18回(1968年) 受賞受賞作: 動物哀歌
動物たちへの眼差しを通じて、生の傷みと哀しみを静かに表す詩集。素朴な言葉の奥に、自然と人間を結ぶ深い共感が宿る。
動物哀歌は、村上昭夫の表現を詩集として伝える作品。
203ページ詩動物哀しみ
むらかみ あきお
Murakami Akio
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岩手中学校(現:岩手高等学校) | — | — | — | 入学 1939年 — 卒業年不明 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1967 | 土井晩翠賞(第8回) | 動物哀歌 | — | 土井晩翠賞選考委員会 | 受賞 |
| 1968 | H氏賞(第18回) | 動物哀歌 | — | H氏賞選考委員会 | 受賞 |
動物たちへの眼差しを通じて、生の傷みと哀しみを静かに表す詩集。素朴な言葉の奥に、自然と人間を結ぶ深い共感が宿る。
動物哀歌は、村上昭夫の表現を詩集として伝える作品。
処女詩集。病と死、動物や自然へのまなざしを通して人間の孤独と痛みを描く短詩中心の作品群。
岩手出身の詩人として地域で評価され、処女詩集『動物哀歌』で晩翠賞やH氏賞を受賞。盛岡市立図書館に詩碑が建てられ、著作集が刊行されている。