日本の文学賞

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村上 徹

むらかみ とおる

Murakami Toru

プロフィール

性別
男性
生誕
1949-09-17 (愛媛県今治市)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
建築家, 教育者
活動期間
1972年〜
所属
村上徹建築設計事務所, 広島工業大学(名誉教授), 近畿大学(非常勤講師歴)
影響を受けた人物
内井昭蔵

学歴

広島工業大学
工学部 / 建築学科
期間: 〜1972
卒業年: 1972
国: 日本

受賞歴

JIA新人賞
1990
対象作品: 坂町のアトリエ
主催: 日本建築家協会
結果: 受賞
吉岡賞
1990
対象作品: 中山の家
主催: 新建築社(旧吉岡賞選考)
結果: 受賞
日本建築学会賞(作品)
1994
対象作品: 阿品の家をはじめとする一連の住宅
部門: 作品賞
主催: 日本建築学会
結果: 受賞
芸術選奨新人賞(文部大臣新人賞)
1997
対象作品: 庵治町役場の設計
部門: 美術部門
主催: 文化庁
結果: 受賞
公共建築賞優秀賞
2000
対象作品: 庵治町役場
主催: 公共建築関係団体
結果: 受賞
ひろしま街づくりデザイン賞大賞
2004
対象作品: なぎさ公園小学校
主催: ひろしま街づくり関係団体
結果: 受賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

中山の家

1988年 住宅

打放しコンクリートを用いた住宅で、1990年に吉岡賞を受賞した代表作の一つ。

コンクリート打放し現代の民家

阿品の家

1988年 住宅

一連の住宅作品の中心となる住宅で、日本建築学会賞(作品)受賞の対象となった。

鉄筋コンクリート細部の処理

津山の家

1994年 住宅

1994年の作品。コンクリートと鉄、ガラスを用いた住宅設計の特徴を示す。

構造表現素材の対比

庵治町役場

1996年 公共建築

庵治町役場の設計。モダニズムを継承しつつ創造的な空間表現が評価され、芸術選奨新人賞を受賞した。

公共性モダニズムの継承中庭空間

なぎさ公園小学校

2003年 教育施設

地域に開かれた小学校建築。ひろしま街づくりデザイン賞大賞を受賞。

教育施設設計地域連携

作風・主題

文体
コンクリート打放しを基調とした簡潔な空間表現モダニズムの合理性を継承する設計手法
頻出モチーフ
自立壁と軽い屋根の構成中庭や逆円錐形の議場棟などの遊びのある要素

評価・遺産

住宅を中心にコンクリート打放しによる独自の表現で高い評価を得た建築家。教育者としても後進を育て、多数の受賞歴を持つ。

関連学会

  • 日本建築学会

豆知識

  • 1976年に村上徹建築設計事務所を設立。
  • 学生時代の卒業設計に石田敏明が協力した。
  • 伊東豊雄建築設計事務所での勤務経験がある。
  • 自身の住宅を『現代の民家』と呼んでいる。