小学館児童出版文化賞
1回登壇
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第1回(1952年) 受賞受賞作: まいごのドーナツ
『まいごのドーナツ』は、奈街三郎による幼年童話。1952年に「幼年クラブ」掲載作として第1回小学館児童文化賞を受けた。幼児の日常に近い題材をもとに、親しみやすい食べ物であるドーナツを物語の中心に置き、子どもの目線に寄り添う生活童話として読まれる。
身近なおやつの小さな迷子が、幼い読者の日常を物語に変える。
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