講談社ノンフィクション賞
1回登壇
-
第8回(1986年) 受賞受賞作: マッキンリーに死す
冒険家・植村直己の栄光と、マッキンリーで消息を絶つまでの過酷な歩みを追うノンフィクション。英雄像の裏にある孤独、執念、挑戦の代償を描く。
冒険家の栄光の奥にある修羅を、マッキンリーの雪とともに追う。
301ページ植村直己冒険登山孤独
ながお さぶろう
Nagao Saburou
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福島県立福島高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 早稲田大学第一文学部 | 第一文学部 | 演劇科(中退) | — | 在学中に中退 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1986 | 講談社ノンフィクション賞 | マッキンリーに死す | — | 講談社 | winner |
| 1985 | 講談社ノンフィクション賞(候補) | エベレストに死す | — | 講談社 | nominated |
冒険家・植村直己の栄光と、マッキンリーで消息を絶つまでの過酷な歩みを追うノンフィクション。英雄像の裏にある孤独、執念、挑戦の代償を描く。
冒険家の栄光の奥にある修羅を、マッキンリーの雪とともに追う。
登山家・加藤保男の栄光と死をたどる評伝。事故と栄光の両面を描く。
植村直己の登山と冒険を描いた評伝。冒険家の栄光と困難に焦点を当てる。
極地・寒冷地域での遭難や生還に関するルポルタージュ。
記者時代の経験を綴った作品。週刊誌文化と記者の現場を描写する。
小西浩文ら超高峰登山者の挑戦と人生を描くルポルタージュ。
登山家や冒険者、宗教者の評伝を多く手がけたノンフィクション作家として評価される。週刊誌での取材経験を背景にしたルポルタージュ的手法が特徴。