菊池寛賞
1回登壇
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第8回(1954年) 受賞
ながた まさいち
Nagata Masaichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大倉商業学校 | — | — | — | 1920年代(在学中に中退) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1954 | 菊池寛賞 | — | — | 菊池寛賞選考委員会 | Winner |
| 1955 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | Received |
| 1961 | フランス芸術文化勲章 | — | — | フランス政府 | Received |
| 1966 | 藍綬褒章 | — | — | 日本政府 | Received |
| 1951 | ヴェネツィア国際映画祭 グランプリ | 羅生門 | — | ヴェネツィア国際映画祭 | Won |
| 1955 | アカデミー外国語映画賞(名誉賞) | 地獄門 | — | アカデミー・オブ・モーション・ピクチャー・アーツ・アンド・サイエンシーズ | Won / Honorary Award |
| 1988 | 野球殿堂(表彰) | — | — | 野球殿堂 | Inducted |
黒澤明監督作品。大映が関与した国際的評価を得た作品群の代表例で、ヴェネツィア国際映画祭での受賞などを通じて日本映画を国際舞台に押し上げた(永田は製作・経営の立場で関与)。
色彩や衣裳表現で高く評価された作品。カンヌでグランプリ、アカデミーの名誉ある賞も受けるなど国際的に高い評価を得た(永田は製作に関与)。
幻想的な要素を取り入れた時代劇で、ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞などを受賞。日本映画の芸術性を国際的に知らしめた作品の一つ。
永田が制作に関わった作品の一例。ディズニーの自然シリーズの影響が指摘される。
永田雅一は大映を中心に戦後日本映画を国際舞台へ導いたカリスマ的プロデューサーである。製作主導の強い手法と政治的・経済的な人脈により多数の大作を実現した一方、ワンマン経営や過剰投資が企業の破綻を招いた面もあり、評価は賛否両論に分かれる。
魂はロッテ・オリオンズの選手の上にあり。たとえユニフォームのマークは変わっても、選手の魂とわたしの魂はいつもいっしょだよ。
で、グランプリってのはどのくらい凄いんだ?